クレジットカードが使用停止に

クレジットカード

クレジットカードは、毎日の買い物やネットショッピングなどではなくてはならないものになっています。

ところが、それまでは普通に使えていたはずのクレジットカードが突然利用停止になってしまうことがあります。

クレジットカードが利用停止になると、普通であれば更新の時期になったら新しくカードが送られてくるはずのところ何の連絡もなくなってしまったり、利用しようとカードを機器に通してもそのまま戻ってきてしまったりというようなことが起こります。

通告なしに利用停止になってしまうと、予定していた品物が購入できなくなったり、最悪の場合にはガソリンなどその場で必要な支払いにも滞ってしまったりということが起こるのでできればそうした事態は避けたいところですね。

利用停止の原因とは?

クレジットカードが突然利用停止になってしまう理由として最も多いのが支払いの延滞(未払い)の状態が起きてしまった場合です。

またその他クレジットカード規約として定めてある項目に明らかに違反した使用がなされた場合にも同様の処理がなされます。

引き押し予定日については事前に連絡が届くようになっているはずですが、その日になっても必要な金額が入金されていなかったりすると延滞とみなされ未払いとして処理をされてしまいます。

また、一枚が利用停止になっても他にも何枚からあるからいいやとのんびり構えていると、そのほかのカード会社での延滞を理由に他のカードも利用停止にされてしまうということにもなります。

延滞の他にも、定められているクレジットカードの利用限度額を超えた場合にも同様に停止処理がなされます。
クレジットカードには買い物用のショッピング枠と、ATMなどで現金を借りることができるようになるキャッシング枠がありますが、そのどちらかが上限を超えてしまうと以後の処理ができなくなってしまいます。

ATMを利用してキャッシングをする場合には、暗証番号を一日に3回以上間違えてしまっても利用ができなくなってしまいます。

磁気部分の異常

利用限度額以内であり、かつ延滞の実績がないのに突然利用停止になったとしたら、それは単純にカードの磁気部分に異常ができてしまったというだけかもしれません。

クレジットカードの磁気部分は油汚れがつくと極端に読み取り精度が落ちてしまうので、そのせいで認識ができなくなってしまうことがあります。

きれいに拭き取ってもうまく読み取りがされないようなら早めにカード会社に連絡をして交換をお願いしましょう。